アドバンテック の検索結果

アドバンテック 中国企業がパトロールロボ、新型コロナ対策向け同社の技術を活用

アドバンテックは、新型コロナウイルスの感染阻止の一環として、中国・Guangzhou Gosuncn Robot社がアドバンテックの技術を用いて、5Gパトロールロボットを開発したと発表した。 5Gパトロールロボットは、IoTアプリケーション向けの8th gen Intel Core iプロセッサとGPU iModule(MIC-75G20)、アドバンテックの高性能産業用エッジコンピューター(MIC-770)を搭載。MIC-770は頑丈なシャーシと鋳造アルミニウム製のヒートシンクで、振動や衝撃などによる過酷な条件下での24時間365日動作に耐えられるようになっている。 高解像度カメラ5台と赤外線…


アドバンテック 回転機械に置くだけ、電池駆動の新振動センサ

アドバンテックは、モーターやファンなどの回転機械に置くだけで、振動、温度データを送信する「WISE-2410 LoRaWANワイヤレス振動センサ」を3月18日に販売開始した。 新製品は、3軸加速度センサと温度センサを内蔵した、IP66で電池駆動のワイヤレス振動センサ。これまでの回転機械の振動を監視するシステムは専門的で高価、またセンサ設置に配線工事が伴うという手間があったが、新製品はねじ止め、またはマグネットベースを使って回転機械へ置くだけで取り付けられる。 取得したデータは、長距離エリアをカバーするLPWAのLoRa通信を使用して、任意の時間間隔でLoRaWANゲートウェイに送信。ゲートウェ…


アドバンテック、WISE-2410LoRaWANワイヤレス振動センサを発売

産業用コンピュータの分野において世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、 社長:マイク小池、 以下 アドバンテック)は、 モーターやファンなどの回転機械に置くだけで振動、 温度データをLoRa*無線で送信するWISE-2410 LoRaWANワイヤレス振動センサを2020年3月18日に販売を開始する。 WISE-2410は手軽に回転機械の振動監視を実現できるIoTセンサで、 保全作業と機械の健全性把握の効率性を飛躍的に向上することができる。 <WISE-2410発売の背景> – 従来、 回転機械の振…


アドバンテック、生産と物流を統合 アドバンテックジャパンサービスセンター直方をオープン

アドバンテックは、生産と物流を統合したアドバンテックジャパンサービスセンター直方(福岡県直方市)を10月1日にオープンした。 同社は2019年2月、福岡県直方市に位置するオムロン直方の株式取得を完了し、「アドバンテックテクノロジーズ株式会社」(福岡県直方市)としてグループ会社化している。 今回、アドバンテックテクノロジーズ敷地内にアドバンテックジャパンサービスセンター直方を立ち上げ、同センター内にてこれまでに培ってきたオムロン直方の品質を引き継ぎ、新たにアドバンテックブランドの産業用コンピュータを、顧客ごとに異なるコンフィギュレーションのカスタム製造(Configured To Order S…


アドバンテック&IIJ 産業IoTで協業、プラットフォーム国内展開

アドバンテックとインターネットイニシアティブ(IIJ)は、アドバンテックがグローバルで提供している産業分野向けIoTプラットフォーム「WISE-PaaS(ワイズパース)」について、日本国内のビジネス展開で協業する。 IIJのセキュアなネットワークとクラウドサービスを組み込んだ日本市場向けの新たなサービス「WISE-PaaS JP」を開発し、20年1月から提供開始する。 WISE-PaaSは、生産設備や産業用コンピュータ等からデータをリアルタイムに収集して状況を可視化し、稼働率把握や遠隔監視、予兆保全等を可能にするプラットフォーム。IIJは閉域ネットワークを活用したIoT向けに高セキュリティなネ…


アドバンテックテクノロジーズ、社名変更後初の事業戦略発表会

アドバンテックテクノロジーズは4月5日、2019年2月にアドバンテックがオムロン直方の株式を取得し社名変更を行なって以来、初の事業戦略発表会を実施した。 発表会で同社の石田社長は「日本市場におけるアドバンテックのDMS拠点として、組込みシステム分野での市場シェアの効果的な拡大と、地域に密着した製造サービスの能力増強を図っていく」と話した。   新たな事業戦略は、①アドバンテック製の組込みコンピュータ・IoTプラットフォームをベースにした、新たなeDMSの開発 ②DMS/DTOS(デザイン・トゥ・オーダーサービス)の提供 ③EMSの革新の3つを掲げている。 台湾本社より来日したアドバン…


アドバンテック、オムロン直方の株式取得。組込みシステム分野の市場シェア拡大を図る

アドバンテック(台湾台北市)は2月1日、オムロンの子会社であるオムロン直方の株式を80%取得したことを発表した。 今後、 オムロン直方の社名は、 「アドバンテックテクノロジーズ株式会社/Advantech Technologies Japan(略称:ATJ)」に変更される。 ATJは福岡県直方市にあり、 九州、 関西を中心に先端ロボット機器、 ファクトリーオートメーション、 設備、 医療などの分野を手がけている。 ATJは、 現在の経営陣が事業運営を継続するが、 アドバンテックのEmbedded IoTビジネス・グループ(EIoT SBG)に加わることとなり、 製品開発及び営業活動も協力の上進…


アドバンテックの戦略、中国・蘇州 IoTイベントレポート「競争」より「共創」

プラットフォーム「WISE-PaaS」幅広く提供 導入企業1000社目指す アドバンテック(東京都台東区)は11月1日と2日、中国蘇州で同社のIoTプラットフォーム「WISE-PaaS(ワイズパース)」の戦略説明会と位置付けるイベント「Advantech IoT Co-Creation Summit」を開催し、世界中から約6000人が参加した。そのイベントの様子をレポートする。   世界各国から6000人参加 「WISE-PaaS」は、アドバンテックが展開している産業用のIoT PaaSプラットフォーム。産業用PCなどエッジ側に強い同社の製品をベースとして、さまざまなパートナーが提供…


TED&アドバンテック AI×IoT時代へ共同開発

アドバンテック(東京都台東区)と東京エレクトロンデバイス(TED)は、パートナーシップを強化し、従来の組み込みハードウエア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、「Microsoft Azure」連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発する。 両社はこれまでも組み込みビジネスのパートナーとして協業を行ってきたが、「エッジコンピューティング」を共に推進することにより、アドバンテックはさらなる日本市場拡大を、TEDは組み込みハードウエアの販売だけでなく、高い技術力によるデザインサービスや「Microsoft Azure」クラウドサービスとのインテグレ…


東京エレクトロンデバイスとアドバンテック、AI×IoT時代に向けて「エッジコンピューティング」の推進を発表

~Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションの販売を推進~ 東京エレクトロン デバイス(神奈川県横浜市、以下TED)は、産業用コンピュータの分野で世界トップクラスのシェアをもつアドバンテック(Advantech Co.Ltd)(本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区)と、この度両社のパートナーシップを強化し、「エッジコンピューティング」を共に推進します。 従来の組込みハードウェア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発し、その販売を推進し…