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エクストリーム エアロハイブ買収、クラウドマネジメント強化

米・エクストリーム・ネットワークス社は8月9日、クラウドマネージドネットワーキングのエアロハイブ・ネットワークスの買収を完了した。 今回の買収により、クラウドマネージドワイヤレスLANサービスの世界第2位の企業とエンタープライズネットワーキング機器の世界第3位のプロバイダーが一体となる。エクストリーム・ネットワークスのエンドツーエンドとエッジツークラウドのソフトウエアドリブンネットワーキングのソリューションポートフォリオに、重要なクラウドマネジメントおよびエッジ機能が加わることになる。 両社はWi-Fi6の重要なテクノロジー転換期にあるワイヤレスLANソリューションの業界で最も充実したポートフ…


【世界の現場を巡る・番外編】シュナイダーエレクトリック本社 HIVE、世界最先端のエネルギー・ビルマネジメント技術を活用

ZEB・スマートビルディングのショーケース 快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指す建物「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」。国内でも多くの取り組みが見られるが、世界ではどうなっているのか? このほどエネルギーマネジメントとオートメーションの世界トップメーカーであるシュナイダーエレクトリックの本社HIVEを見学することができた。彼らの省エネへの取り組みを紹介する。   パリ郊外にある本社兼省エネのショーケース シュナイダーエレクトリックの本社HIVEは、パリ郊外のリュエイユ・マルメゾンにある。10カ所ほどにバラバラだった本社機能を集約し、2008…


ミスミ インドネシアの倉庫移転、拡張し面積4倍に

ミスミグループ本社(東京都文京区)は、インドネシアの倉庫の移転と拡張を行い、4月9日に現地で開所式を実施した。 今回の移転で、倉庫の敷地面積は従来の4倍まで拡張し、2019年度末までに現在の倍にあたる5万点の商品を在庫化する。 インドネシアは自動車関連の設備投資を中心に市場が堅調に拡大しているが、流通が不安定な状況にあり、現地の製造業における調達リードタイムは、アジア地域の他国と比較して長期化する傾向がある。 同社は18年からインドネシアで本格的に展開している製造副資材や消耗品を扱うVONA(ヴォーナ)商品の品ぞろえを拡大し、最短で当日出荷を行うなど「確実短納期」を一層強化し、調達リードタイム…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…


東プレ、インドネシアに自動車用プレス部品製造の子会社設立

東プレは3月14日、自動車用プレス部品の製造・販売を行う子会社を、3月中にインドネシアに設立すると発表した。 近年、東南アジアの自動車市場は大きな成長を遂げており、インドネシアでも同社の主要顧客各社は生産規模を拡大している。このため、インドネシアに新たに子会社を設立し、タイの現地法人とも連携を図りながら、インドネシア国内の自動車メーカーへの部品供給を行い、東南アジア地区での事業の拡大と収益性の確保を図るとしている。   子会社の概要 名称:PT.Topre Indonesia Autoparts(予定) 設立:2019年3月(予定) 資本金:15億円 出資比率:東プレ 100%(間接…


Moxa ジャッキーシニアマネジャーに聞く 「研究開発」に強み

日本市場でシェア拡大、19年には拠点開設も -Moxa社の概要を教えてください。 創業は1986年で今年32年目に入っている。本社は台湾と米国にあり、研究開発はほぼ台湾、セールスとマーケティングの拠点を米・カリフォルニアに置いている。欧州やアジアの支社を含め世界各地に120以上の代理店などを有しており、創業以来、5000万台以上のデバイスを世界各国に出荷してきた。 当社の強みは研究開発にある。品質検査や試験は自社で行っているが、組み立ては全てアウトソーシングで、約1000人の社員のうち35%が研究開発に携わっている。 製品はさまざまな産業分野で使用されており、工場はもちろん、鉄道、電力など、ど…


ソルトン ケーブルマネジメントシステム、簡単迅速でEMCも対応

ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルマネジメント製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロールユニットや制御盤の筐体面から取り出す多数のケーブルを集約し、専用工具が不要で簡単に組立ができる新発想の配線方法。コネクタや圧着端子が付いた状態のケーブルを、分割式フレームと分割形ケーブルグロメットを使用することで、迅速簡単にアッセンブリすることができる。しかも、配線取り付けは高密度で整然とした状態を実現。   また、制御機器や計測機器などで重要なケーブルの…


JAB、日本独自の活動をプラス、労働安全マネジメントシステムの認定事業を開始

日本適合性認定協会(JAB)は、ISO(JIS Q)45001労働安全マネジメントシステムの認定事業に加え、日本独自の活動をプラスしたJIS Q 45100労働安全マネジメントシステムの認証機関の認定事業を開始する。 9月に発行されたJIS Q45100は、日本企業が従来から取り組んでいる危険予知活動、5S活動、ヒヤリ・ハット活動などの独自の安全衛生活動を、ISO45001の要求事項に取り入れたもの。同規格の認証普及推進については、厚生労働省や経済産業省、産業界、同協会などの代表によって普及推進会議が設置されている。 このたび、普及推進会議で認定下の認証(国際規格に基づいた認定を受けた認証機関…


サトーパーツ ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台新シリーズ

保護カバー色をブルーに変更、定格電流も5Aアップ サトーパーツ(東京都文京区)は、ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台の新シリーズとして「ML-77A/77Bシリーズ」を9月から販売を開始した。 同社の中核機種「ML-41/51シリーズ」の定格アップと端子カバーの改良で省スペース化と省工数を実現している。 端子間ピッチ7.62ミリのML-77Aは定格電流を従来の10Aから15Aに、10.16ミリのML-77Bを同20から25Aにアップさせた。端子の沿面距離の工夫で5Aアップを実現したもので、より大電流用途での使用が可能になる。 また、配線端子部を保護するカバーの色を透明からブルーに変更する…


工機ホールディングス 電動ネジ締め機発売、木工モードでクラス最速

工機ホールディングス(東京都港区)は、AC100Vの電動工具と同等パワーを有する同社独自の36V蓄電池「マルチボルト」シリーズの新製品「コードレスインパクトレンチ WR36DC形」を9月12日から発売した。 新製品は締め付けモードに、木材への締め付け作業向けの「木工モード」を新たに搭載し、土台緊結皿座金、羽子板ボルト、コーチボルトなどをクラス最速で締め付けることができる。同社調べによると、ヒノキ材への土台緊結皿座金締め付け時間(下穴Φ18ミリメートル)が、AC100V製品では約10.5秒、新製品では約8.9秒という結果となった。 また、全長は145ミリメートル、重さは1.9キログラムと、小型・…