ジェムアルトは、コンシューマーおよび産業用マシンツーマシンにIoT接続や付加価値のあるアプリケーションとサービスの展開を可能にするオンデマンドコネクティビティ(ODC)サービスにおいて、ソフトバンクのパートナーに選出されたと発表した。
同社はSIMのリモートプロビジョニングプラットフォームを提供し、初期接続とサブスクリプションのリモート管理を、デバイスのライフサイクル全体を通じてソフトバンクが行えるようにする。
「接続されたデバイスの数が毎日増え、柔軟性とシームレスなユーザーエクスペリエンスの要求が高まるにつれて、ODCは電気通信業界の形勢を変えるカギとなると考えている」と、ソフトバンクのサービスプラットフォーム戦略・開発本部の丹波廣寅本部長は話している。