日立産機システム、広報誌「VoltAge21」3月号で産業用インクジェットプリンタの歴史と展望を特集

日立産機システムは広報誌「VoltAge21」2026年3月号を発行し、「日立産機の技術者たち」と題し、世界110カ国以上で導入されている産業用インクジェットプリンタを特集している。
同社は1975年に国産第1号機となるインクジェットプリンタを開発し、2025年に商用化50年を迎えた。記事では、清涼飲料メーカーからの要望をきっかけに始まった開発の歴史から、プリンタ本体、制御ソフトウェア、多種多様なインク開発の3部門が多賀事業所で一体となって技術革新を遂げてきた歩みを紹介している。

https://voltage21.hitachi-ies.co.jp/_ct/17822235

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