- 工場・設備投資
- 2024年9月10日
アルフレッサ ファーマ、岡山製薬工場の太陽光発電設備を増設 12月より稼働

アルフレッサホールディングスの子会社であるアルフレッサ ファーマは、岡山製薬工場(岡山県勝央町)に太陽光発電設備を増設し、2025年12月より稼働を開始した。
同工場は最新鋭の設備を備えた医薬品・診断薬の生産拠点で、既に1885枚(出力1027.3kW)のパネルを導入済みであり、LNG(液化天然ガス)の活用やLED照明の採用と合わせ、2024年度は2020年度比で1186トンのCO2削減を達成している。今回新たに設置したのは太陽光パネル792枚で、出力は467.2kW。これにより年間で約229トンのCO2排出量削減を見込んでいる。
https://www.alfresa-pharma.co.jp/news/get/NEWS_ID/2180/#:~:text=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%
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