日本ゼオン、富山県氷見市の氷見二上工場で位相差フィルムの新ラインを着工 世界最大級の幅に対応

日本ゼオンは、富山県氷見市の氷見二上工場において、大画面液晶テレビ用位相差フィルム製造ラインを増設する。新ラインは、液晶パネルの大型化ニーズに対応した世界最大級となる3000mm幅のフィルムを生産できる設備となる予定。
新たに建屋を建設し、年間4500万㎡の生産能力を持つ設備を導入。これにより同社のテレビ用位相差フィルムの全体生産能力は約20%増加し、年間2億6400万㎡となる。量産開始は2027年夏を予定している。

https://www.zeon.co.jp/news/assets/pdf/251215.pdf

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