パナソニック インダストリー プログラマブル表示器「WHシリーズ」WEBサーバ機能を搭載【HMI・表示器特集】

パナソニック インダストリーのプログラマブル表示器「WHシリーズ」は、HMIにWeb技術をプラスしたインフォメーションパネルとして、見たい画面を、見たい場所で、現場の情報をリモートで”見える化”ができる表示器。
現場へ行くことなく、設備の状態をPCやスマートフォンから確認でき、トラブル発生内容は、自動通知メールで確認が可能。手書きしていた設備・生産記録や日報も自動でデータ化し、集計工数を削減し、記入漏れやミスも防止。また収集したデータをデータベース、クラウドなどの上位システムに自動で蓄積が可能となっている。
PLCから上位システムまでつなぐゲートウェイとして機能し、OPC UAクライアント/サーバ、MQTT、SQLなどに対応し、データベース、ファイルサーバおよび各種クラウドサービスなどの上位システムとプログラムレスで接続。各社PLCの通信プロトコルにも対応し、新規設備はもちろん、古い設備でも表示器を置き換 えるだけで遠隔からの設備の稼働状況からフィールドデバイスの状態の見える化が可能になる。
2種類をラインアップし、アドバンストモデル「WHA1」は最大3ポートのEthernetを搭載し、静電容量方式のタッチスクリーンにより手袋をしたままでの操作やジェスチャ操作に対応。スタンダードモデル「WHS1」は機能を絞った抵抗膜方式の中型ワイドモデルとなっている。

https://industry.panasonic.com/jp/ja/products/fasys/hmi/hmi/wh

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