早稲田大学と三菱電機、清水建設、平常時と非常時の両方で活躍する「フェーズフリーロボット」開発開始

早稲田大学と三菱電機、清水建設は、平常時と非常時の両方で活用できる「フェーズフリーロボット」の研究開発を開始する。自然災害の際、被災者支援に活用できるロボットが求められているが、非常時専用だとロボット導入が進みにくい。それに対しフェーズフリーロボットは平常時も使える機能を持ったロボットで、平常時には製造、物流、建設、オフィス、介護福祉などの現場で稼働し、災害発生時には被災者検知、救援物資配布、巡回、清掃などの支援作業に転用できる。2027年度末までの開発完了と社会実装を目標とする。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2025/pdf/1224-a.pdf

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