南国興産、宮崎県都城市に鶏ふん燃焼灰を活用する肥料製造の造粒工場を建設
南国興産は、宮崎県都城市に肥料製造の新たな拠点となる造粒工場を建設する。同社は飼料や肥料、動植物油脂の製造、産業廃棄物の処理などを手掛ける企業である。今回の計画は、鶏ふん発電ボイラープラントから産出される燃焼灰を、国産のりん酸やカリウムを含む肥料製品および肥料原料に加工する造粒プラント施設を整備するもの。これにより、国内肥料原料の流通拡大と資源の有効活用を目指す。
新工場は敷地面積は2774平方メートル、延床面積は1516平方メートル。総投資額は約10億7340万円を見込む。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kigyorichi/press/2025/10/20251009204210.html