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- 2018年6月20日
CKD日機電装、DDモータ「τDISK」専用新型サーボドライバ「VPVシリーズ」発売 予知保全やシミュレーション機能を強化
日機電装は、DDモータ「τDISK」サーボドライバについて、サーボゲイン自動調整機能や予知保全機能などソフトウェア機能を強化した新型サーボドライバ「VPVシリーズ」を発売した。
サーボゲイン自動調整機能「NiEAT」の性能を向上させ、従来は調整が困難だった動作条件にも対応可能。予知・予防保全機能を充実し、消耗部品の交換通知や衝突停止機能、異常発生前後の波形取得機能など安全機能を標準装備した。
専用編集ソフト「VPV Data Editing Software」では、モータを接続せずに動作を確認できるドライブシミュレーションモードを搭載。より簡単に動作シミュレーションができ、クラウド経由でのソフト更新やデータ取得にも対応。
従来機VPHとは配線や取り付けの互換性があり、置き換えが容易。
容量ラインナップはAC100Vが100Wから200W、AC200Vが200Wから3.3kWまで。通信はI/O仕様に加え、EtherCAT仕様もラインナップする。
https://www.nikkidenso.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/VPV_new.pdf