ブリヂストン、岐阜県関市の関工場で使用済タイヤ熱分解プラントを建設

ブリヂストンは、岐阜県関市の関工場に、使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントを建設する。
同プラントは、使用済タイヤを「資源」としてゴムや原材料に戻す、タイヤの水平リサイクル(ケミカルリサイクル)技術の確立と早期社会実装を目指すもので、使用済タイヤを精密熱分解することで分解油や再生カーボンブラックを回収し、タイヤ原材料として再利用するための技術実証を進める。
新プラントの敷地面積は1万5122平方メートル。最大処理能力は使用済タイヤ年間7500トンを見込む。竣工は2027年、稼働開始は2027年9月を予定している。

https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/pdf/2025102101.pdf

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