- 特集
- 2017年1月11日
東洋技研 ネジ式コモン端子台「CMNシリーズ」従来品から45%小型化【配線接続機器特集】

東洋技研の「CMNシリーズ」は、大幅にサイズをコンパクト化したネジ式コモン端子台の新製品。
端子台内のすべての接続箇所をコモンとし、記名板が動く構造と導電板の段差により省スペース化を実現。ショートバー不要でサイズを大幅に小型化し、PT-20とCMN-301の8極をサイズ比較した場合45%のサイズダウンを実現。
ネジサイズの異なる4機種をラインナップし、直付けする際に共通の取付ピッチで取り付けでき、異なるネジサイズに取り替えたいときも簡単に交換できる。またコモン端子を増やせる連結用ショートバーも全4機種揃えている。
取り付けは、レールへワンタッチででき、片方の足に傾けてレールに引っ掛け、上から下に押さえ込むだけ。オプションの直付け金具を両側に使用することで直付けが可能。連結金具を使うことで4Pまで連結して使用できる。直付式組端子台も用意し、1P~4Pまで対応。工数削減や、選定作業の効率化に貢献する。