テーブルマーク、香川県観音寺市に冷凍うどん新工場 83億円投資し生産体制を再編

冷凍食品大手のテーブルマークは、生産体制の再編を行う。中核施策として、香川県観音寺市に冷凍うどんの新工場を建設。総投資額は83億円で、2027年10月の稼働開始を予定する。
新工場は、AIやIoTなどデジタル技術を活用した自動化システムを導入し、高い生産効率と省人化を実現する。中長期的な国内外の需要伸長に対応し、生産能力を強化するのが目的。
また生産体制を再編し、新工場稼働にともなって綾上工場(香川県綾川町)を2027年9月に閉鎖。さらに、国内製造グループ会社5社を吸収合併し、直営体制へ移行する。経営の一体的な推進と生産性向上を図る。

https://www.tablemark.co.jp/corp/ir/detail/__icsFiles/afieldfile/2025/09/26/tm250926_01.pdf

TOP