2025年– date –
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FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?FA各社トップインタビュー】アドバンテック 横見 光 氏「AI時代を切り拓くエッジ戦略」
アドバンテック インダストリアル IoT統括事業部 事業部長 eCommerce事業推進室 横見 光 2024年は、新たなビジネスモデルの構築を進めた一年だった。パートナープログラムを強化し、外観検査装置やエレクトロニクス分野でのデザインウィンを実現。半導... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】東陽テクニカ 高野 俊也 氏「成長3事業へ計測技術を展開」
東陽テクニカ 代表取締役社長 高野 俊也 2024年は、注力していた次世代電池やEV開発、水素など脱炭素関連とAD/ADAS開発など先進自動車開発の投資規模が大きく、その計測ニーズを取り込むことができ、過去最高の売上高 350.4億円を計上した。 機械制御/振... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】北陽電機 尾崎 仁志 氏 「新製品開発と新市場開拓を強化」
北陽電機 代表取締役社長 尾崎 仁志 2024年は、上期は在庫調整局面に入ったことで受注が低迷したが、下期は半導体搬送関連で受注残の消化を終え、新規案件に向けた発注が増えて回復の兆しが見られた。しかし中国をはじめとした海外市場で景気減速から脱... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】IDEC 舩木 俊之 氏「新生IDECへ構造改革を遂行」
IDEC 代表取締役会長兼社長 舩木 俊之 2024年度は、流通在庫調整の影響や欧州の景気低迷などにより、主力製品群の需要回復が予想以上に遅れるなど厳しい状況が続いている。そのなかで今期は飛躍に向けた基盤固めの年と位置付け、新生IDECへと生まれ変わ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】不二電機工業 八木 達史 氏「省力・省人化製品の開発強化」
不二電機工業 代表取締役社長 八木達史 2024年度は、一部の顧客で在庫調整の局面が継続したため受注が伸びず、売上高は微増となった。物価上昇にともなう材料費やエネルギーの高騰によるコスト上昇、人への投資の増加によって減益となった。 コロナ禍以... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】横河ソリューションサービス 八橋 弘昌 氏「お客様の全体最適化を支援」
横河ソリューションサービス 代表取締役社長 八橋 弘昌 2024年3月期の国内における売上高は1,290億円で、前年から130億円増加した。また、2024年上期の国内における売上高は621億円で、前年同期を上回っている。国内市場を振り返ると、当社としてはDCS... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】富士電機機器制御 森本 正博 氏「お客様と共に次の時代へ」
富士電機機器制御 代表取締役社長 森本 正博 2024年の市況は、国内の好調なIDC関連への設備投資等により受配電分野は堅調に推移したものの、半導体製造装置や工作機械といった機械セットメーカの生産調整や中国景気の減速などによる海外需要の停滞もあり... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】アズビル 北條 良光氏「シン・オートメーションで持続可能な未来へ」
アズビル 執行役員常務 アドバンスオートメーションカンパニー社長 北條 良光 当社は、計測・制御機器業界を取り巻く環境変化に対し「人を中心としたオートメーション」の理念の下、新しい時代のニーズに応えるべく革新的な技術とソリューションを開発... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】三菱電機 西本 久浩 氏「カーボンニュートラル提案を強化」
三菱電機 FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩 2024年は、半導体・電気電子関連市場の回復遅れや、グローバルでのEV関連需要低迷による車載用バッテリー等の設備投資の減少、市場在庫の消化局面が長引いた影響等を受けて苦戦した。 一方で、お客... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オムロン 伊達 勇城 氏「お客様の課題解決に寄り添う」
オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ソリューション営業本部 本部長 伊達勇城 構造改革の進展を受け、制御機器事業は大幅な増益を達成した。特に半導体業界が好調に推移した。商品在庫も適正な水準まで正常化し、商品ポートフ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】安川電機 上山 顕治 氏「お客様装置の付加価値向上に貢献」
安川電機 上席執行役員 モーションコントロール事業部長 上山 顕治 2024年度のACサーボモータ・コントローラ事業は、米州とアジアを中心に半導体市場の回復が鮮明になり、この動きをしっかり捉えることで受注を拡大してきた。今後、生成AI関連の成長を... -
FA業界・企業トピックス
モノタロウ、平日17時までの注文で最短当日出荷の対象地域を北関東と甲信越地域に拡大
モノタロウは、平日17時までに注文すると最短当日出荷する対象地域を北関東と甲信越地域に拡大した。これにより南関東の東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、関西の大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県に続き、北関東の茨城県、群馬県、栃木... -
FA業界・企業トピックス
【現場川柳番外編”オートメーション”現場川柳⑥】見ないふり 出した不良が 里帰り
見ないふり 出した不良が 里帰り 作:橋さん 絵:見ル野栄司氏 -
FA業界・企業トピックス
スズデン、情報誌「Bell67号」発刊 全104ページ
スズデンは、「快適工場づくりのキーワード「品質」「環境」「安全」を実現する多彩なテクニカル・レポート」をテーマに発行している情報誌「Bell」の最新号67号を発刊した。全107ページで紹介しており、今回は、TECS/TEPSシリーズ~小型・高効率化実現方... -
新製品/サービス
パトライト、フラッシュ表示灯「GL10シリーズ」に赤青緑の3色発光仕様をラインナップに追加
パトライトは、フラッシュ表示灯「GL10シリーズ」について、赤緑青の3色発光仕様をラインナップに追加した。同製品は、 耐振110m/s2、耐衝撃1,000m/s2と振動に強く、保護等級は防塵と防水を高めたIP69Kで、高温高圧洗浄に対応。使用温度範囲は-40℃~+85℃... -
決算・業績
2024年度3Q決算 三菱電機、2025年3月期第3四半期決算 3Q売上・利益は過去最高を更新 通期予想も情報修正 FAシステムは受注回復が続く
三菱電機は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は4兆3億5100万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は3035億5500万円(36.5%増)、純利益は3407億9500万円(8.0%増)の増収増益となった。3Qとしても売上高1兆3567億円、営業利益1268億円で、売上高、... -
決算・業績
2024年度3Q決算 横河電機、2025年3月期第3四半期決算 中東で受注拡大 通期予想を上方修正
横河電機は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は4088億8700万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は584億1600万円(0.1%増)、純利益は387億円(25.7%減)。受注は中東が牽引して大幅に増加し、売上高は為替影響により増加し、純利益は前年の投資有... -
工場・設備投資
ペプチドリーム、千葉県君津市のかずさアカデミアパークに放射性診断薬・治療薬製造の新工場
ペプチドリームは、次世代放射性核種(Lu-177、Ac-225、Cu-64 等)を用いた放射性医薬品の新たな製造拠点として、千葉県君津市のかずさアカデミアパークに工場を新設する。同社グループは、独自の創薬開発プラットフォームである PDPS技術を活用し、放射性... -
工場・設備投資
三菱鉛筆、山形県西置賜郡飯豊町に鉛筆製造の新工場
三菱鉛筆は、鉛筆製造を行っている山形工場(山形県東置賜郡川西町)の建物老朽化への対応に加え、さらなる生産機能の合理化および生産体制の強化を図るために、新たに山形県西置賜郡飯豊町に工場を新設。現工場の鉛筆製造の機能の一部を新工場に移管し、2... -
工場・設備投資
フタバ産業、インド・ハリヤナ州に排気管やエキゾースト製造の新工場
フタバ産業は、インドでの自動車生産の拡大に対応するため、ハリヤナ州カルコダに工場を新設する。新工場では、日系メーカーの生産能力拡大にともなって排気管やエキゾーストマニホールドなどの生産を2027年から開始する予定。同社のグループ会社であるFMI...
