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アズビル、高精度、高速応答の小型デジタル指示調節計「SDC 形 C1A」

アズビルは、高精度と高速応答、かつ導入から保守までの運用負荷を軽減する小型デジタル指示調節計「SDC 形 C1A」を発売した。
同製品は、48×48mmサイズという小型ながら、±0.1%Reading(熱電対、Pt100)の高精度とサンプリング周期25msの高速応答で、省スペース化のニーズに対応。マイナス19999~19999の4.5桁数値表示によって0.01℃単位で表示でき、プロセスの状態をより詳細に確認可能。マルチステータス表示灯により、設定値やセンサ入力値以外にも、例えばMV出力%のバーグラフ表示を設定するなど、運転時に必要な情報を表示でき、制御状態をひとめで容易に把握することができる。
またPLCリンク通信機能によってPLCとプログラムレスで通信ができ、上位システムやタッチパネルなどの外部機器を使って遠方からプロセスを監視するなどのシステム構築が容易になる。
調節計の主な用途のひとつである電気ヒータとその劣化診断のためのヒータ抵抗値監視も、同製品ではVT(ボルテージトランス)入力とCT(カレントトランス)入力からヒータの電圧値と電流値、ヒータ抵抗値を計算し、値のモニタリングやしきい値からの外部に警報出力も可能。調節計の制御温度とあわせて監視することでコンディション把握が容易にできる。
またPIDシミュレータをスマートローダパッケージに標準搭載し、PC画面上でPID制御シミュレーションを行うことができ、調整作業の負荷を低減可能となっている。

https://www.azbil.com/jp/news/221025.html

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