ワゴジャパン 産業用マネージドスイッチ「852シリーズ」セキュリティ性を強化【産業オープンネット展出展各社の製品紹介】

ワゴジャパンは、産業用スイッチ852シリーズのマネージドスイッチのラインナップを充実し、一部の製品を8月2~3日開催の産業オープンネット展で展示する。

リーンマネージドスイッチ「852-18xxシリーズ」は、直感的なネットワークの監視が行え、豊富な設定/診断/メンテナンス機能とセキュリティを搭載。ループ検出や電源の二重化などによる冗長性/可用性を有する。

産業用マネージドスイッチ「852-13xxシリーズ」は、MACセキュリティによるハードウェアベースの暗号化が可能。

Web-Based Management、またはSNMPによる設定と診断が行え、暗号化通信対応のEthernetポートを装備。筐体は堅牢な設計により耐振動性・耐衝撃性に優れ、動作周囲温度はマイナス20℃~プラス70℃と広範囲。

両シリーズとも電源端子にはスプリング結線式コネクタを採用し、信頼性が高く配線や着脱が容易。本体はDIN35レールに取り付けできる。 100/1000Mbit/sのSFPモジュールを使用して光通信に対応するモデルも用意している。

(https://www.wago.co.jp/)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG