スタンレー電気、広島県東広島市の広島製作所を拡張 モデル工場化へ

スタンレー電気は、自動車照明電装品の製造を行う国内主力拠点のひとつ広島製作所」(広島県東広島市志和町奥屋 1866)について、工場拡張に加え、競争力の強化に向けた「ものづくり生産改革」を実行し、モデル工場化することを発表した。

ものづくり生産改革は、「ランプシステム生産拠点」としてものづくりの技術とノウハウを蓄積してグループの生産拠点へグローバル展開し、、大幅な原価低減によるコスト競争力の強化、受注量産計画に基づく生産能力の増強を目的とする。
具体的には、独自の生産革新活動(SNAP)の考え方や手法を活用した新技術・新工法を導入し、大幅な原価低減を可能とする生産ラインを構築。カーボンニュートラルの実現に向けて、省エネルギー推進(使用エネルギーと廃棄物の低減、設備の高効率化等)/再生エネルギー推進(太陽光発電の導入等)を実施する。

広島製作所は、敷地面積2万5200平方メートルで、自動車用ヘッドランプ、リアコンビネーションランプなど自動車照明電装品を生産している。拡張計画は2022年秋に着工し、2024年末に完成する予定。投資金額は80億円。

https://www.stanley.co.jp/news/uploads/db46218eb5aa59fff889ed5b9d0c7c4a307ffeac.pdf

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