マクニカ モーター特化型予知保全 1台でデータ収集~診断

マクニカは、低圧三相モーター向けに特化した、センサー・クラウド一体型の予知保全のDXソリューション「マクニカスマートモーターセンサー」の提供を開始した。

同ソリューションは、米アナログ・デバイセズが開発した超高精度MEMSセンサーを搭載したハードウエアと専用ソフトウエアで構成。バッテリー駆動のセンサーをモーターの冷却フィンに取り付け、スマートフォンの専用アプリで初期設定を行って使用開始すると、AIによる機械学習が自動的に開始され、一定期間後に異常検知のAIモデルが自動生成される。センサーから集められた振動、温度、磁界データはパソコンやスマートフォン、タブレットなどで確認でき、異常の際はアラート通知される。

検知可能なモーター異常は、電源システム、シャフトバランス、アライメントステーター巻線(絶縁診断)、偏心(エアギャップ)、冷却システム、ローター、ベアリング、機械的な緩みの9種類。それぞれ独立した0~10の正常値で分析される。予知保全の振動解析やAIの特別な知識がいらず、モーターの致命的な障害とダウンタイムを最小化することができるようになる。

https://www.macnica.co.jp/public-relations/news/2022/141245/?_ga=2.166004349.2126455582.1655591960-1352036897.1652514665

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