カナデン FAシステム微増 通期は持ち直しへ

カナデンの2022年第2四半期連結決算は、売上高が450億100万円(前年同期471億3200万円)、営業利益が8億3800万円(前年同期比17.0%増)、経常利益が9億500万円(同14.4%増)、当期純利益が5億2000万円(49.5%減)。

セグメント別売上高は、FAシステム事業が173億1600万円(前期比0.5%増)、ビル設備事業が56億1600万円(同2.6%増)、インフラ事業が98億4000万円(同28.3%減)、情通・デバイス事業が122億2800万円(同14.2%増)。

通期は、売上高1070億円、営業利益36億円(前年同期比34.7%増)、経常利益36億円(同27.7%増)、純利益24億円(同3.5%増)を予想。

今期より収益に関する会計基準などを適用のため、売上高の対前年同期比率を公表していない。

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NTTデータGSL

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