日置電機、リチウムイオン電池の自動検査 経路抵抗許容値 従来機種の3倍

 日置電機は、リチウムイオン電池の自動検査装置「バッテリハイテスタBT3561A、BT3562A、BT3563A」を発売した。従来機種に比べて経路抵抗に対する許容値が3倍となり、より効率的な検査が可能となる。

 同シリーズは長年リチウムイオン電池の品質検査に使われてきたベストセラー。

 新製品は、従来機種から経路抵抗に対する許容値を3倍とし、経路抵抗の影響によるラインストップや構築工数を軽減。特に大規模な自動検査システムにおいて保守管理のためのランニングコストを大幅に低減できる。また静電気耐性も大幅に向上し、入力部にプラスマイナス30kVの静電気が印加されても故障しないため、搬送中に帯電したバッテリを測定しても測定器故障によるダウンタイムを発生させなくなる。

 またLANインターフェイスとRS-232Cインターフェイスを標準搭載し、PLCを利用した制御機器との接続にも柔軟に対応している。

 近年EVなど増加しているリチウムイオン電池市場に対し、リチウムイオン電池の製造プロセスでの品質検査、出荷検査工程、受け入れ検査工程などに最適。

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