オプテックス 自動計測カメラ、検温&マスク着用判定 感染拡大リスク低減

2020年6月24日

オプテックスは、無人運用で検温とマスク着用の有無を同時に検出する「検温・マスク着用判定カメラ」を提供している。
 
細菌やウイルスの感染予防対策として、現在、多くの人が集まる場所の入り口では、検温やマスク着用有無の確認などを行っており、これらはスタッフや警備担当者で実施されるケースがある。
 
検温・マスク着用判定カメラは、本体画面に顔をかざすだけで、非接触で瞬時に検温とマスク着用の有無を判定することが可能。検出ログが残るため感染拡大の抑止ができ、人手不足の中、労働生産性の向上を図ることもできる。
 
体温が高い人やマスクを着用していない人には、音声とアラーム音で注意を促し、電気錠や自動ドアと連携させることで、入室・入場制限にも活用ができる。検温は一人ずつとなるが、1分間に20〜30人連続で検温が可能。
 
種類は、壁面取付タイプ「DG-T104」と、自立スタンドタイプ「DG-T104S」の2種類。液晶画面は7インチスクリーン、検温できる距離は約0.2〜1.0メートル、測定温度範囲は30〜45℃。

自立スタンドタイプ

判定結果イメージ