川崎重工業、ロボット部門出身の橋本常務が社長へ昇格

川崎重工業は2月13日、橋本康彦 取締役常務執行役員(62歳)が、社長に昇格する人事を発表した。
4月1日付で副社長となり、6月下旬に代表取締役社長へ就任する。金花芳則社長(65歳)は代表権のある会長に就く。

 

■橋本 康彦氏 プロフィール
1957年5月15日生まれ、兵庫県出身。1981年4月 川崎重工業へ入社、2009年4月 理事、ロボットビジネスセンター副センター長 兼 クリーンロボット部長、2010年10月 精密機械カンパニーロボットビジネスセンター副センター長 兼 クリーンロボット部長、2012年4月 精密機械カンパニーロボットビジネスセンター長、2013年4月 執行役員、精密機械カンパニーロボットビジネスセンター長、2016年4月 常務執行役員、自動化推進担当、精密機械カンパニーロボットビジネスセンター長、2018年4月 精密機械・ロボットカンパニープレジデント、自動化推進担当、2018年6月 取締役常務執行役員、精密機械・ロボットカンパニープレジデント、自動化推進担当(現在)
(川崎重工業ホームページより)

出典:川崎重工業「代表取締役の異動等に関するお知らせ」

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