パトライト 主力製品シリーズ刷新、回転灯光源寿命10万時間実現

2020年1月15日

左から表示灯SL型、回転灯SK型・SF型

パトライト(大阪市中央区)は、シリーズ刷新となる回転灯SK型とSF型、表示灯SL型を1月6日から発売した。

新製品はいずれもLED光源を採用しており、光源寿命は10万時間以上を実現。外観は汚れがたまりにくいスムースサーフェースデザインで、保護特性IP66/IP65(マウントラバー取付)、さらに2年間の無償修理対応保証付き。

灯体サイズはφ80、φ100、φ150mmの3サイズ、電源電圧は低圧(DC12V~24V)・高圧(AC100V~240V)の2ラインに集約。これまではさまざまなサイズ・電圧の存在により都度発注・生産を行っていたが、機種集約により在庫の適正化・短納期での提供が可能となる。

また、ポールや壁面への取り付け、防水対応など、用途に合わせたブラケットも用意。

回転灯SK型は、2万時間以上使えるブラシレスモータを採用し、従来比5倍のモータ寿命を実現。新開発の高視認性リフレクタを備え、配線はAC電源プラグ、キャブタイヤケーブル、プッシュイン端子台の3タイプ。

モータレス回転灯SF型は、マルチフレネルレンズにより、モータを使用せずに高輝度の回転が可能。完全メンテナンスフリーで、22種類の発光パターンを内蔵。

表示灯SL型は、大幅な光度アップをしており、全面発光で全方位に報知。使用シーンに合わせて、点灯、点滅、フラッシュの発光パターンが選択できる。

販売目標は、初年度10万台。