ヒルシャー・ジャパン 産業用ネットワーク管理ソフト「netIOT Diagnostics」

2019年11月27日

端末からモニタリング可能

ヒルシャーは「産業用通信インターフェースとIoTの専門企業」として、独自技術「netX」で幅広い製品ラインアップを提供している。

netIoT Diagnosticsは、産業用ネットワークによる製造システムにおいて継続的なネットワークのトポロジやネットワーク品質の管理を目的としたアプリケーション。

ハードウェアとしてはヒルシャーのnetIOT Edge Gatewayを使用する。

PCやモバイル端末から何時でもネットワークのモニタリングが可能。

主な機能として、ネットワーク状態情報の表示、アセット情報の表示、自動モニタリングおよび状態通知などが可能。

フィールドバスインターフェースを使用する「パッシブモード」、フィールドバスインターフェースまたはLANインターフェースを使用する「アクティブモード」、両方のモードを同時に使用する「ボースモード」という3つのモードの選択ができる。

現在、PROFINET IO、およびEtherNet/IPに対応しており、エッジゲートウェイを「診断サーバ」として使用できる。小間№1-87。

https://www.hilscher.com/ja/