東芝インフラシステムズ IoT対応「ユニファイドコントローラ VmシリーズtypeS」/小型組込み産業用コンピュータ「CP30」

CPSへ導く先端製品群

東芝インフラシステムズは「変わる 応える ものづくり~止まらない工場を目指して~」をテーマに出展し、東芝グループのAI・IoT技術と制御・セキュリティ製品、先端的な各種コンポーネントによってCPS(サイバーフィジカルシステム)への道を展示する。ブース№4-39。注目すべきは、ITとOTをつなぐキーコンポーネンツとしての産業用コントローラの幅広いラインアップ。

ユニファイドコントローラの新製品「VmシリーズtypeS」は、自社開発のソフトPLCとリアルタイムLinuxを搭載し、産業用コントローラと産業用コンピュータを一体化。インテル製のハイパワーCPUを採用し、4コアのうち2つを制御、2つを情報処理に使ってCPSを実現する。また、小型組込み産業用コンピュータの新製品「CP30」は耐環境性に優れ、コンパクトなスピンドルレスタイプとしながら高い信頼性で長期安定稼働を実現する。

装置や機械に組み込んで頭脳となるばかりでなく、産業現場におけるエッジコンピューティングにおいても威力を発揮。

セキュリティでは、ICチップのセキュリティ技術を使い、セキュアなIoTを実現する「CYTHEMIS(サイテミス)」など多重多層防御を提案。また、繰り返し充放電に適し、耐環境性能にも優れた産業用リチウムイオン電池「SCiB SIPシリーズ」により産業用コンピュータやAGV等の安定稼働を訴求する。

https://www.toshiba.co.jp/infrastructure/company/exhibition/iifes2019.htm

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