横河電機、富士フイルムへ連結子会社譲渡

横河電機は、連結子会社の横河医療ソリューションズ(東京都杉並区)の全株式を、富士フイルムに譲渡した。

横河医療ソリューションズは、2010年に横河電機の医療情報部門を母体として設立。14年に富士通から資本参加(33.41%)を受け、画像情報システム、クラウド型医用画像総合管理、医用コンテンツ管理システムなどや放射線医療IT事業を手がけている。

富士フイルムはヘルスケア分野に注力しており、メディカルシステム事業では医療ITを核に、X線画像診断システム、内視鏡、超音波診断装置など幅広い製品を提供している。

今回、医療ITシステムのラインアップの拡充や将来に向けたAI技術などの研究開発を推進したい富士フイルムと、保有技術やユーザー基盤を生かしながら持続的な成長を目指す横河医療ソリューションズの両社の考えが一致した。

横河電機は富士通の持分を9月30日付けで買い取り、同日、全株式を譲渡。富士フイルムの100%子会社となり、富士フイルム医療ソリューションズとして新たにスタートした。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG