ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

2019年8月28日

3つの操作方法が選択可能

ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」に、新型のレバー操作タイプとボタン操作タイプを追加し、従来のドライバ操作タイプと合わせ3種類の操作方法が選べる。

レバー式は直感的に作業方法が分かりやすく指で離結線でき工具が不要。複数の極を同時に開放でき多芯ケーブル接続が容易。電線接続方向が水平で特に太線の結線が容易。レバーの開閉でスプリングの開閉状況も分かり締め忘れがない。

プッシュボタン操作タイプは、オレンジ色のボタンにより操作部の確認がしやすく作業性に優れる。結線はボタンを押せば良いため専用ドライバが不要。結線時はボタンが下がるので結線確認も容易。ボタンを離した状態ではスプリングが閉じるため締め忘れがない。

ドライバ操作タイプはドライバが端子台に保持されるので両手を使った作業が可能。構造がシンプルで信頼性に優れる。ドライバを抜けばスプリングが閉じるため締め忘れがない。

共通の特徴として、①フェルールを圧着した電線はプッシュイン接続可能②結線後は振動に強くゆるまず増し締めなどのメンテナンスが不要③ネジ式と比較して約半分の省スペース。なお、3種類の主要なアクセサリは共通で、DINレール上に並べて組み合わせが可能。

https://www.wago.co.jp/