SUS 入出力制御装置、最小モデル追加

2019年6月19日

SUS(静岡市駿河区)は、簡単プログラミングの入出力制御装置「SiO(エス・アイ・オー)コントローラ」のシリーズ最小・最安となる「SiO3.2ミニ」を4月25日から発売した。

SiOコントローラは、スイッチや各種センサなどの入力機器の信号を受け、プログラム内容に応じてコンベヤ、エアシリンダー、表示灯などの出力機器のONやOFFを行うシンプルな制御機器。独自開発のソフトウエアや、コントローラ前面の差し込み口にそのまま接続可能な差し込み式コネクタ(e-CON)の採用によって、プログラミング言語や配線図など、制御の専門知識が不要で各種機器のコントロールが可能。

その簡単さから、小学生向けのプログラミング教室でも活用され、2時間半のカリキュラムで生徒が課題をクリアしている。

2016年の発売以来、接続可能な入出力機器の点数や接続方法が異なる4タイプをラインアップしており、さまざまな場面で使われている。今回はさらに手軽に活用できるよう、入力3点、出力2点のモデルを追加。

サイズはW67×H44×D21mm、価格は5800円。