SUS 入出力制御装置、最小モデル追加

SUS(静岡市駿河区)は、簡単プログラミングの入出力制御装置「SiO(エス・アイ・オー)コントローラ」のシリーズ最小・最安となる「SiO3.2ミニ」を4月25日から発売した。

SiOコントローラは、スイッチや各種センサなどの入力機器の信号を受け、プログラム内容に応じてコンベヤ、エアシリンダー、表示灯などの出力機器のONやOFFを行うシンプルな制御機器。独自開発のソフトウエアや、コントローラ前面の差し込み口にそのまま接続可能な差し込み式コネクタ(e-CON)の採用によって、プログラミング言語や配線図など、制御の専門知識が不要で各種機器のコントロールが可能。

その簡単さから、小学生向けのプログラミング教室でも活用され、2時間半のカリキュラムで生徒が課題をクリアしている。

2016年の発売以来、接続可能な入出力機器の点数や接続方法が異なる4タイプをラインアップしており、さまざまな場面で使われている。今回はさらに手軽に活用できるよう、入力3点、出力2点のモデルを追加。

サイズはW67×H44×D21mm、価格は5800円。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG