医薬・化粧品業界必見! 「インターフェックス大阪」2月20日~22日、インテックス大阪で開催

昨年の会場の様子

医薬・化粧品業界必見の9ゾーン
200社出展 実機多数

医薬・化粧品業界必見の展示会「第5回 インターフェックス 大阪」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。

開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(Web事前申し込み、招待券持参者は無料)。「医療と介護の総合展(メディカルジャパン)大阪」と、「再生医療 産業化展 大阪」、また「介護甲子園」も同時開催され、いずれも相互入場が可能。

 

世界初の新製品続々

「第5回 インターフェックス大阪-医薬品・化粧品・洗剤研究・製造技術展-」は、インテックス大阪の1・2号館に、製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなど、新規60社を含む約200社が集合。

毎回、医薬品・化粧品・洗剤メーカーの製造・生産技術者、研究開発者、品質管理者、工場管理者、購買・施設担当者、情報システム担当者などが多数訪れる、業界必見の展示会となっている。

会場内は出品内容ごとに、ラボ用測定・分析、輸送・保管、製造、プラントエンジニアリング、包装、原料・添加剤、減菌・クリーン化、バイオ医療、受託製造の9つのゾーンに分かれて展示される。

 

同展は実機の出展が多いため、大規模で最新の製品を見る絶好の機会となっており、海外の製薬大手メーカーを中心に採用が進んでいる、連続生産プロセス関連製品など、注目の製品が勢ぞろいする。

カワダロボティクスのヒト型双腕ロボット「NEXTAGE」を使用した日立ハイテクノロジーズによるバイオメディカルオートメーションのデモや、バイアル・アンプルなど透明容器の内部酸素濃度、圧力、水分量を非破壊で、しかもわずか数秒で測定可能なジャパンマシナリー出品の非破壊式レーザースペースのデモ、ユーロテクノの連続経口剤製造システムのデモやロータリー式打錠機など、世界初や日本初となる新製品・技術が多数登場する。

昨年の会場の様子

 

第一人者が連日講演

期間中は、業界の第一線で活躍する講師による、最新の業界動向や重要テーマ、事例が学べる講演を連日実施。

基調講演は、武田薬品工業による「タケダの挑戦 ~グローバル製造・供給における、成長戦略~」と、第一三共の「第一三共『研究開発』のトランスフォーメーション」を予定。特別講演は、中外製薬の「次世代バイオ医薬品生産およびプロセス開発への中外製薬の挑戦」、資生堂の「良品をつくり込め!生産技術の役割と一例としてのCFDの活用事例」、田辺三菱製薬の「田辺三菱製薬サプライチェーン本部における原薬連続生産への取組み」などを実施する。

新規開催の若手技術者応援セミナーでは、エーザイの「エーザイにおける連続生産を用いた固形製剤開発への取り組み」や、ファイザー・ファーマの「Pfizerにおける連続生産の取り組み」などが行われる。

また、製薬IoT・ロボットフォーラムも今回新しく開催され、FAプロダクツによる「製造ラインでのIoT化の実態と具体的事例を交えた成功へのステップ」、東洋ビジネスエンジニアリングの「薬品工場におけるIoT・AI活用の取組み事例」などが予定されている。

このほか、専門セミナーや連続生産企画特別セミナー、日本オミックス医学会~AI創薬フォーラム~、出展社による製品・技術セミナーも多数用意されている。

昨年のセミナー会場の様子

 

7専門展、同時開催

期間中は、「第5回 再生医療 産業化展 大阪」が2号館で、「第5回 医療と介護の総合展(メディカルジャパン)大阪」が4・5号館と6号館Bで、また2月21日には6号館Cで日本最大級の介護コンテスト「第8回 介護甲子園~決勝大会~」が開催される。

「再生医療 産業化展」は、培地、培養装置、セルソーター、細胞保存容器、輸送サービス、細胞シート、治療技術などの関連製品やサービスなど約100社が出展。

「医療と介護の総合展(メディカルジャパン)」は、4つの医療分野と、2つの介護分野の計6つの専門展で構成されており、併催セミナーは計200講演が用意されている。

6つの専門展は次の通り。

 

▽第9回 ヘルスケア・医療機器 開発展 大阪-MEDIX-(旧称=関西 医療機器 開発・製造展)
医療機器、ヘルスケア機器に搭載される部品やデバイス、開発・製造技術、OEMを集めた専門展で約290社が出展。注射器や体温計、人口臓器、カテーテル、MRIなどを構成するさまざまな技術や機器が出品される。

▽第5回 医療機器・設備EXPO 大阪(旧称=病院イノベーション展 大阪)
病院やクリニックなどの医療現場に必要な医療機器や、あらゆる設備など約160社が出展。

▽第5回 病院運営支援EXPO 大阪
アウトソーシングサービスや福利厚生、人材確保対象など病院の運営・経営をサポートするための専門展で約25社が出展。BCP対策、経営改善事例、人材育成セミナーも併催。

▽第4回 医療IT EXPO 大阪
AI×医療、IoT×医療機器プラットフォーム、電子カルテ、見守りシステム、ヘルスケアデバイスなど最先端の医療ITなど約65社が出展。

▽第5回 介護&看護EXPO 大阪(通称、ナーシングケア)
介護・看護の現場に必要なベッド、ウエア、衛生用品など約140社が出展。介護と看護の両分野を網羅する新コンセプトの展示会となっている。

▽第2回 地域包括ケア EXPO 大阪
地域包括ケアシステムの実現に必要な「連携ICT」「生活支援サービス」「介護予防製品」など約50社が出展。在宅医療・在宅介護・多職種連携をどうするか?など、地域包括ケアシステム構築に必要な情報・事例が集まる日本唯一の専門展。

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