ヤマハ、新川、アピックヤマダを統合、半導体製造など一貫提供

ヤマハ発動機の産業用機械・ロボット事業と、半導体製造・電子部品実装装置メーカーの新川、電子部品組み立て装置メーカーのアピックヤマダ(長野県千曲市)の3社は、半導体後工程と電子部品実装分野での事業統合を行う。

具体的には、新川によるアピックヤマダの完全子会社化と、ヤマハによる新川の子会社化、及び新川の会社分割による共同持ち株会社への移行を進める。会社分割による共同持ち株会社への移行は2019年7月1日を予定している。

3社の事業を統合することで、半導体後工程と電子部品実装分野で、複数の製造プロセスを一括で提供できる体制が確立できることになり、日本発の新しいプロセス技術を創造・発信する企業として、この分野での世界トップシェアを目指していく。

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