日本モレックス フローティングコネクター、嵌合時の誤差吸収

2019年2月6日

日本モレックス(神奈川県大和市)は、嵌合時の誤差やズレを吸収するフローティング構造を備えた1.25ミリピッチ基板対基板用フローティングコネクター「SlimStack FSR1シリーズ」を1月23日に発表した。 新製品は、コネクターを基板に実装する際に生じる誤差を吸収するフローティング機構を搭載しており、左右および奥行き方向にプラスマイナス1.0ミリ、高さ方向にプラスマイナス0.5ミリのフローティング量を保持。 コネクターが可動することで嵌合時のズレを吸収でき、基板の損傷や不具合を防止し、ブラインド嵌合時の組み立ても容易に行うことができる。