【各社トップが語る2019】KUKA Japan、ハイエンドの価値を訴求

2019年1月16日

代表取締役社長 星野 泰宏 2018年は前年比10%増と好調ではあったが、もう少し飛躍をしたかった。しかし間違いなく右肩上がりで成長している。 最近は人とロボットの協調のトレンドが大企業から中小企業まで広がっている。数年前は大手企業が導入してもハイエンドすぎる、価格が高いと言われてきた。それが最近はユーザーが協働ロボットの使い方を理解し、Youtubeなどに上がっているヨーロッパ発のアプリケーションを見て、自分たちもこうしたことをやりたいという声をいただくようになった。 以前は製造現場から人をなくす自動化がトレンドだったが、今は人の代わりをロボットが担い、人や熟練者はより有益なところで活躍する…