オークマ 簡単操作のロボットパッケージ、干渉レス制御で省スペース自動化セル実現

2018年12月12日

オークマは、必要な装置一式をパッケージ化した次世代ロボットシステム「STANDROID(スタンドロイド)」を開発した。 従来、工作機械とロボットは別の制御システムで動作しており、ロボットを導入した自動化システムは、専門技術をもつシステムインテグレータにより構築されている。 STANDROIDは、システム構築に必要な装置一式をパッケージ化した省スペース自動化セルにより、システムインテグレータを介さずに、容易に自動化システムを立ち上げることが可能。出荷時にはロボットの信号確認が実施済みで、据付時は、ロボットとストッカが一体となったセルを設置し、電源とネットワークケーブルをつなぐだけで接続完了。ロボ…