ベッセル ESD対策用リストストラップ、改正RoHSに対応

2018年12月12日

ベッセル(大阪市東成区)は、改正RoHS指令に対応した「ESD対策用リストストラップ(EPS-05)」を発売した。 ESD対策用リストストラップは、電子機器組み立てなどの際に人体から発生する静電気によって放電破壊を起こさせないため、ストラップ部分を手首に装着してグラウンドコードを接地点に接続し、人体に帯電した静電気をグラウンドアースに逃すもの。 新製品は、2019年7月に改正されるRoHS指令に対応するよう新たに開発された。