シュナイダーエレクトリック 大容量三相UPSを体感、千葉にデモルーム開設

2018年10月17日

シュナイダーエレクトリックは、7月から受注を開始した大規模データセンター向けの三相UPS(無停電電源装置)製品「Galaxy VX(ギャラクシー ブイエックス)」のデモルームを、10月9日に千葉県船橋市に開設した。 昨今のIoTやAIなどの普及により大型のデータセンターの需要が拡大しており、UPSも大容量帯の製品が注目されている。 Galaxy VXは、電力を供給するパワーキャビネットを段階的に増設できるモジュラー型設計のため、単機で500kVAから最大1500kVAまで拡張が可能な大規模データセンター向けの三相UPS。 バックアップ用のバッテリーは、鉛蓄電池とリチウムイオンバッテリーが用意さ…