オプテックス 存在検知センサー 空間の可視化実現

2018年7月11日

オプテックスは、オフィス内の会議室利用状況やシェアスペースの在席状況などを確認できる存在検知センサー「CPD」を8月から販売する。価格はオープン。販売目標は初年度3000台。 新製品は、人の動きではなく人の存在を検知するため、議論や作業に集中し、体の動きが少ない状態でも「いる」の判定が可能。かつ、周りに人の往来がある時でも、ピンポイントの検知領域と独自のアルゴリズムにより、通行人による誤判定を排除する。 W154×H30×D30ミリメートルの小型のセンサーを机の下に両面テープで貼りつけるだけの簡単設置なうえ、設定はペアリングボタンを押すのみで、センサーの角度を座席の高さに合わせて調整すれば設置…