オムロン 設備の異常予兆監視 7月から提供スタート データ活用に匠の技

2018年6月27日

オムロンは、製造現場のデータを基に顧客と共創することでモノづくりを革新する、現場データ活用サービス「i-BELT」の第1弾として、「設備の異常予兆監視サービス」を7月から開始する。   調査から環境構築、精度向上まで 「設備の異常予兆監視サービス」は、製造設備の異常動作につながるデータを収集し独自の分析技術を用いて解析することで、早期に異常を発見し設備の安定稼働や製品の品質向上を継続的に支援し続けるサービス。 マシニングセンタなどの加工機や破損の多いベアリングを有する製造設備を対象に、保全業務の熟練技能者が持つ“匠の技”を超える“設備診断”技術により、設備の“いつもと違う”状態を検知…