オプテックス・エフエー 透過型エッジセンサ開発 物体の端面位置測定

2018年6月6日

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、透過型エッジセンサ「FASTUS TD1シリーズ」を5月28日から発売した。 新製品は、レーザ並行光により物体のエッジ(端面)位置および位置変化を高精度に測定できる透過型のレーザ変位センサで、繰り返し精度は±5マイクロメートルを実現。測定範囲は10ミリメートル、センサヘッド間距離は最大300ミリメートルとなっており、シート・フィルム材や金属箔の蛇行制御、巻き取り制御をはじめ、ローラーの隙間測定や小型電子部品の幅測定を高精度に行うことができる。 厚み9.6ミリメートル、奥行き21ミリメートル、高さ61ミリメートルのコンパクト設計により、スペースの限られた…