横河電機 統合機器管理ソフトウエアパッケージ プラントの保全作業と運転業務を支援

2018年4月25日

横河電機は、プラントで使用されている大量の監視制御用機器や製造装置の情報を集中管理する、統合機器管理ソフトウエアパッケージ「PRM(Plant Resource Manager) R4.01」を開発し、4月12日から発売した。価格は200万円〜、販売目標は2018年度300システム。 新製品は、現行製品「PRM R3.31」の機能を大幅に強化。プラントにある機器全体の情報を統計的に把握し、迅速で最適な保全作業を可能にする。 今回追加された「フィールドアセットKPIレポート機能」は、稼働時間に対して、機器がアラームやイベントの発生を伴わずに正常に稼働していた時間的割合(ODE)、機器が「PRM」…