ThreatMetrix 17年度第4四半期サイバー調査 日本への攻撃173%増

2018年2月28日

仮想通貨市場でも不正横行 ThreatMetrixは、2017年度第4四半期サイバー犯罪報告書を発表した。サイバー攻撃数は対前年比で113%増加し、攻撃数と攻撃パターンに変化が見られ、日本でも攻撃数が15年度同期に比べ64%増加し、Eコマースへの攻撃は同76%増加したとまとめた。 攻撃の発信元は、今回初めてロシアが最多になった。ターゲットはアメリカのEコマース業者が狙われている。また攻撃の発信元としてベトナムが初めてトップ5に入り、アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール、日本の企業が標的となっている。 Eコマースへの攻撃数も急増。第3四半期から13%増加。不正取引として排除された取引…