シュナイダーエレクトリック 日本新代表・白幡氏 日本企業の課題解決

2018年2月21日

「高齢化」「部分最適」「グローバル対応」 シュナイダーエレクトリックは2月13日、日本におけるデジタルトランスフォーメーション戦略を発表した。また5月18日にウェスティンホテル東京でイノベーションサミット東京2018を開催することを明らかにした。 1月から日本統括代表に就任した白幡晶彦氏が、世界と日本の状況と、同社の戦略を解説。日本は技術立国でエキスパートが多く、高い品質水準を持つが、「高齢化」と「部分最適」「グローバル対応」という課題に直面していると指摘。特に高齢化については、ベテランの技術継承がうまくいっておらず、それが起因となる事故が増加しており、職人気質や経験という日本の現場の強みの価…