中央無線電機「中央会総会」開く 72社98人が参加

中央無線電機(東京都中央区)は、「第19回中央会総会」を東京・浅草ビューホテルで2月6日開催、会員会社78社から55社73人、メーカー17社から25人の合計98人が出席した。

同会は、中央無線電機の販売商社、アッセンブリーメーカーなどの会員と仕入先メーカーで構成されている。

総会の冒頭、曳地夏夫社長が挨拶に立ち「米国や日本の株価が下がり、また、優良企業として知られている米・GE社の業績が悪くなっている。プロ野球の野村克也さんが『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』と言っているが、われわれもしっかりと足元を見ながらがんばっていきたい」と述べた。

続いて、メーカー17社の紹介が行われた後、中央会会長である日の丸無線通信工業屋宮芳高社長が挨拶に立ち「富士山登山をライフワークにしているが、中央会の会員全員で登山する楽しいだろうと思う。平昌オリンピックが始まるが、オリンピックに関わる選手の生き方も参考にしながらいっしょに応援していきたい」と述べた。

総会では2017年度の行事報告と18年度の行事予定がそれぞれ承認された。

講演会では、参議院議員橋本聖子氏が「20年オリンピック・パラリンピック東京大会がもたらすもの-スポーツを通じた人材育成と健康町づくり」と題して行った。橋本氏は「健康な身体づくりは、医療費や福祉予算の削減にもつながる。オリンピックの強化選手は、ただ強ければよいのではなく、肉体的・精神的にも他の範になるように鍛えている」と、オリンピックの隠れた一面を語った。

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