ラピスセミコンダクタ 工作機械稼働監視向け基板発売 電流センサとIoTデバイス

2017年6月21日

ロームグループのラピスセミコンダクタ(横浜市港北区)は、工作機械の稼働状況モニタリングを容易に実現する電流検出用中継基板「CT Sensor Shield」を開発。チップワンストップ、ザイコストアでインターネット販売を開始した。 同社は、初心者でも簡単に電子工作やIoTのプロトタイプが作れる、マイコンボード・周辺モジュール・開発環境などを含めたリファレンスデザインシリーズ「Lazurite」を開発。既にマイコンボード「Lazurite Sub-GHz」と、Raspberry Pi用無線ゲートウェイ「Lazurite PiGateway」を発売している。 新製品は、Lazurite Sub-GH…