WashiON共立継器 盤間端子台を発売 配線時間短縮と誤配線防止

2017年6月21日

WashiON共立継器(長野県下諏訪町)は、端子台の新製品として、盤間端子台「BKT-20形」を発売した。 盤間端子台は、電線を接続したままで、端子台の1次側、2次側を分離できるもので、盤間の配線作業時間を短縮でき、設置する場所での配線作業において、誤配線を心配する必要がない。配電盤間や制御装置間の配線接続および取り外しが容易に行え、端子ねじはバネアップ式のため、配線作業性も良い。 一般的に、盤を出荷する前に工場で電気検査を行った後、出荷時にはいったん分離し、現場で設置時に再び組み立てるが、盤間端子台を使うことで、制御線を離線することなくワンタッチで取り外し、現地でもワンタッチで接続ができる。…