ブラックダック、2017版OSSセキュリティとリスク分析レポート

2017年6月7日

オープンソースソフトウェア 脆弱性と管理の重要性 オープンソースソフトウェア(OSS)の安全性確保と管理の自動化ソリューションの分野で世界最大手のブラック・ダック・ソフトウェアは『2017年度版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポート(OSSRA2017)』を公開。製造、工場生産、ロボティクス業界におけるアプリケーション当たりの脆弱性の数は34.9件で、アプリケーションの6割にリスクが高い脆弱性を含むとし、利用を推奨する半面、その管理とセキュリティ対策の重要性を訴えた。 業務アプリの99%がOSSを利用。うち67%に脆弱性 ブラック・ダック・ソフトウェアは、5月19日都内で会見し、『20…