ラティス データ管理ソフト 一気通貫で共有可能

2017年5月24日

ラティス・テクノロジー(東京都文京区)は、ものづくりの全工程を一気通貫する設計情報活用を実現したデータ管理ソフトウエア「XVL Contents Manager 3.0」(以下XCM)を発売した。価格はライセンス料1000万円、年間保守料2000万円。 XCMは、正しいXVLと帳票を最新の状態で共有することで、設計や製造の課題解決とユーザー業務の改善を促進するデータ管理ソフトウエア。作業指示書、イラストデータといった帳票に対する設計変更の影響をXCMの中で見える化し、自動更新することで、常に最新の設計情報に基づいた帳票を参照でき、設計変更の反映漏れによって古い情報を参照したといった手戻りを防止…