横河電機 統合生産制御 IOモジュール拡充 作業量を低減

2017年4月5日

横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の入出力(IO)モジュールのラインアップを拡充した「CENTUM VP R6.04」を、3月23日から販売開始した。価格は400万円からで、2017年度1200システムの販売を計画。 今回、IOモジュールとして多様な種類の入出力信号に対応でき、入出力信号種類を切り替えることもできるIO装置「NIO(Network-IO)」のラインアップに、デジタル信号専用のIOモジュールを追加。デジタル信号専用のIOモジュールとアナログとデジタルの多様な信号に対応するIOモジュールを組み合わせることで、初期導入時のコストを低減できる。…