IoT・スマートファクトリー 富士通 クラウド型間接材サービスで 調達業務のデジタル変革

2017年4月5日

生産性向上という課題に対し、事務所や工場で使う資材の調達業務は、改善の要素が多く残る“宝の山”と言われる。製品単価や配送スピードに目が向き、業務全体の最適化が進んでいない。安い製品を購入したが、手配作業時間や費用振替の手間を含めると、実はコストが高くなっていたという状況も発生している。富士通マーケティング・オフィスサービスと富士通コワーコは、こうした状況に対し、法人向け購買ソリューション「Net 2B」と「クラウド型間接材調達支援サービス」(以下、調達支援サービス)を通じて、調達業務の効率化、デジタル変革によって全体最適を実現する。 Q.調達支援サービスとはどんなサービスなのか? 猪股洋二富士…