沖電線 ロボットケーブルの オーダーメード開始

沖電線(川崎市中原区、来住晶介社長)は、高屈曲ロボットケーブル「ORPケーブル・シリーズ」をベースとしたオーダーメードケーブルを短納期・少量から提供する「ORP-MIXサービス」を開始した。

「ORPケーブル・シリーズ」は、絶縁体に独自開発の強靭で滑り性に優れた特殊エラストマーを採用し、可動性能を向上させつつ、低価格化を実現したロボットケーブル。近年のロボット需要の高まりから、サイズの異なる導体を組み合わせたカスタム設計の依頼や、それらを少量ですぐに欲しい、といった要求も増えてきたことからオーダーメードサービスを開始した。

希望する導体サイズや心(対)数、シールドの有無などの組み合わせに柔軟に応え、短納期・少量生産に対応。オーダーから標準で2週間の短納期、50メートルの少量からの生産に対応し、機器開発や試作でのケーブル調達にフレキシブルに対応できる。また同サービス提供に合わせ、細径、軽量を特長とする「ORPスリムケーブル」のラインアップ充実を実施。対応する導体サイズの範囲拡大、心(対)数の追加を行い、標準ラインアップは従来の75品種から224品種へと品ぞろえが大幅に拡大した。17年度に3億円以上を目標とする。

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