日昭無線 伊佐野春男氏 お別れ会に230人

日昭無線(東京都千代田区、伊佐野勝利代表取締役社長)の創業者・相談役で、10月22日に87歳で亡くなった伊佐野春男氏のお別れの会が、12月7日パレスホテル東京で執り行われた。

伊佐野氏は1929(昭和4)年、栃木県日光市で生まれ、55年3月に日昭無線商会を創業。以来、社長、会長として約60年間にわたって経営の先頭に立ち、同社を東京・秋葉原を代表する商社のひとつに築きあげた。
お別れ会で同社の伊佐野社長は「兄ではあったが仕事には非常に厳しく、毎日怒られながら鍛えられた。これからも皆さんご指導をいただきながら、秋葉原のためにも、電機業界のためにもお役に立てるように進めていく所存ですのでよろしくお願いします」と挨拶した。
その後、長男の伊佐野英樹氏がお礼の挨拶に立ち「父は生前から亡くなったらお別れの会をやれと言われていたので、このようにたくさん方が駆けつけてくれたことで喜んでいるのではないかと思う。家でも難しい顔をしてとっつきにくい父であったが、心は温かかった。これからもよろしくお願いしたい」と述べた。
生前の伊佐野氏の人柄を示すように、会には秋葉原の同業者をはじめ、仕入れ先や金融機関などから約230人が駆けつけ、在りし日の思い出を語り偲んだ。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG